2024年7月22日 (月)

電柱からのノイズ

先に、電柱からのノイズ対策を関西電力送配電(以下 関電)にお願いしたが駄目であった事を書きました。
その後もノイズ源を探していましたが、どう考えても電柱からのノイズと判断して、再度関電に対策を依頼。
ただ、関電側からは担当者の作業が立て込んでいて8月初旬まで作業が出来ないとの事。待つしか無いです。。。

ところで、どの様なノイズかを動画で撮ったのでここで紹介いたします。
オシロの同期はノイズの受信音で取っています。上の波形は歪んでいますが、ACをトランスで電圧ダウンした波形です。ノイズとAC波形が見事に同期しています。

我が家の場合、50MHzを中心に28MHzから144MHzまでの間で同じものと思われるノイズが受信されます。
そこで、2mの3eleヤギをでっち上げて、ノイズ源の方向を探しました。前は、IC-R6を持って近所をウロウロしていたのですが、どうも家を中心に色々な方向からノイズが来ている様に思われたので、八木アンテナで大まかは方向を特定しました。

そうすると、家前の道路に沿って左右両方向からノイズが出ている様です。それもタイミングによって右方向だけであったり、左方向であったり、あるいは両方向から出ている事もあるので、携帯受信機ではわかりにくかった様です。

さて、8月初旬の対策が効果を出してくれるでしょうか。。

ところで、ココログで動画を貼り付ける方法はどうすれば良いのでしょうかね?以前はYoutubeへのリンクを張ると動画が表示されたと思うけど。。 
そうか、Youtubeで埋め込みコードを取得して、通常エディタにして貼り付けるんだ。

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2024年6月 3日 (月)

電柱ノイズ対策不発(残念!)

昨年あたりからVHF帯ノイズの発生する頻度が多くなり、中々オンエアする気になれません。
ノイズ源を探そうと時折、受信機(IC-R6)を持って近所をウロウロした所、どうも家の前の電柱付近でノイズが強く受かります。

ノイズの特徴は以下の通りです。
・断続的なパルスノイズで、ノイズブランカが効く様なノイズ。
・常に出ているわけでは無いが、お天気の良い日に良く出る。
・夜間も出る。
・雨の日は出ない。

強い時はSメーターが6~7程度振れると共に、IC-7610のOVF表示がチラチラします。ピークレベルはかない強い様です。

先週前半はノイズがひどい日が多かったので、意を決して関西電力送配電の問い合わせ窓口にメールを出しました。
そうすると、メールをした2日後の5/31に電話があり6/3に伺いたいとの事。

と言うことで、今日(6/3)を手ぐすねを引いて待っていたのですが、この所、雨が続いたせいか雨が降っていなくてもノイズがあまり出ません。関電から今日の午前に14時頃に伺うとの連絡があった時に、今日はノイズが出ていない旨を伝えましたが、取りあえず来て対策をするとの事。

と言うことで、14時少し過ぎに高所作業車と道路見張りが乗った軽4自動車の2台が到着。関電の2名と道路封鎖看板前に立つ2名の計4名で作業を開始。
作業は、停電をさせずに高圧(6.6kV)の碍子のジョイント部分に導通のあるワッシャの様なモノを挟み込むとの事。以前は導通スプレーを使っていたが、スプレーの際に誤って停電を引き起こした事があるので、今はスプレーを使わない様にしているとの事。また、スプレーよりも経時変化には強いのでは無いかと思うとの事。

ノイズ発生のメカニズムは良く分からないが、碍子のジョイント部分は金属同士で本来は導通している部分が、経時変化と共に接触が悪くなり、風などで揺れた際にノイズが出る模様。本来は電圧が掛からない部分と思うが、高電圧の直ぐ際なので何らかの電位を持っているのだろう。

Photo_20240603214601

 

さて、高所作業車で作業を始めて碍子部分が揺れ始めると、それまで少なかったノイズが一気に出始めた模様。リアルタイムで作業とノイズの両方を見ていたのでは無いが、作業を開始したのでシャックに行って無線機を見ると派手にノイズが出ている。
これは、当たりか!と思い、期待しながら作業を見守っていました。作業自体は電柱1本、碍子6個の処理で1時間掛からず3時頃には終了。

碍子の処理を全て終えたとの事なのでシャックに戻るも、ノイズは相変わらず出たまま。なんで~~って思いました

結局、この日はこれで作業終了となり、関電は引き上げとなりました。ノイズについてはもう少し様子を見てもらいたいとの事なので、後日メールにて連絡する事にはなったが、期待していただけにがっかり感は拭えず、、と言う結果でした。

彼らはここに来る前にカラスの巣の撤去をしてきて、この後もカラスの巣の撤去に向かうとの事。ノイズの対策作業はこの2~3年は殆ど無く、久しぶりであったとの事。
作業責任者の方は40歳くらいで、気さくな感じの人でした。メール1本で、高所作業車と4人の人間が動いて頂ける事には感謝しなければなりません。

結局、ノイズ源は別にあったのか、それとも対策が十分で無いのか、分かりませんがノイズ源の特定から再スタートしなければなりません。

 

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2023年11月23日 (木)

IC-7610 DPD

アイコムからIC-7610のDPD対応のファームウェアが発表になりました。嬉しい事にDPDはPW2を使った時だけでは無く、IC-7610単体でも動作する様です。(まぁ、当たり前だとは思いますが)

今は少し忙しいので、少し時間が出来たらファームアップしてどの程度IMDが改善されるのか確認してみたいと思います。
ただ、信号ラインに関わる部分のアップデートなのでバグがあると怖いですねぇ。。DPDはリアルタイムのフィードバックでは無いので、発振と言う様な事は起こらないと思いますが、、。

11/24追記

この記事を書いた夜、少し作業が行き詰まったので気分転換にサクッとファームアップをしてみました。DPDの調整が必要ですが、ダミーロードさえあれば簡単にできます。リニア(PW2)などを接続する場合は本体のみの調整とリニアを繋いでの調整を行う必要がありますが、現時点では本体のみの調整で終わります。(もっとも、PW2が発売されても導入予定は全く無いので関係ありませんが)

DPDの調整が終わるとMENU画面にDPDのON/OFFが出来る様になるので、簡易的な方法ですがDPDによるIMD改善をチェックしてみました。
効果は絶大です。

Ic7610_dpd

2TONE信号を準備するのは面倒なので、マイクから”あ~”と言う様な音を入れての測定です。赤色がDPDがOFF、黄色がONです。
測定器に使ったスペアナも安物で性能は良く無いモノですが、明確に差が確認できました。

まぁ歪み補償とは言え、受信している局から音質が良くなりましたね~と言われる様な事は無く、サイドの広がりが減るので、ご近所様への迷惑防止という機能ですね、、。

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2023年9月16日 (土)

IC-PW2とIC-7610の組み合わせのDPD

とてもじゃ無いけど、KWの開局なんぞは無理なのですが、IC-PW2とIC-7610の組み合わせでDPD(Digital Predistortion)が出来る事には興味があります。
高周波に於ける歪み補償には色々な方式がありますが、端末系の機器の場合はDPDが最も有力な方式の様ですし。

PW2のオプションにDPDフィードバック用同軸ケーブル(OPC-2501)が用意されているのを最近知ったのですが、やっぱりフィードバック信号は専用の同軸ケーブルを使う様です。最初は別の接続ケーブルがエラく高価なので、ここに高周波信号を乗せているかと思っていたのですが、そうでは無かった様です。

と言う事は、PW2が無くても高周波フィードバック信号をIC-7610に戻してやればDPDが動作するのでは無いかと思いますが、肝心のRFフィードバックケーブを何処に接続するのかは分かりません。それらしき端子名がPW2にも7610にも無いからです。

まぁ、恐らくPW2の発売と同時にIC-7610のファームが提供されて、どこかの端子がそれになるのでは無いかと思われます。RFサンプラーでも作って実験してみたい所ですね。

ただ、ある程度の飽和パワーの余裕が無いとDPDが安定に動作しない恐れもあります。PW2と組み合わせた場合、トータルのドライブレベルに相当余裕があると思うので、問題は無いでしょうが、、。

しかし、この様な仕掛けが出来るという事はIC-7610設計時からDPDを想定していたのだと思います。フィードバック経路を後から構成するのは無理だと思われるからです。なら、最初からDPD対応無線機で売り出せば良かったのに、、と思うのですが、何か事情があったのでしょう。

IC-7610も発売から随分と過ぎて、その後に競合機種も色々出てきていますがこのDPDで改めて7610に注目しても良いと思います。
って言うか、PW2無しでもDPD動くようにしておくれ >ICOM。

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2023年9月14日 (木)

東海ハムの祭典で総通の方が講演と座談会を行うらしい。

このblogで、電波防護指針について駄文を少々書いていますが、以前にARRLのサイトの情報などを教えて頂いた方からの情報。

9月24日の東海ハムの祭典で、東海総通の方が講演を行うとの事。また、総通の方を交えて座談会も行われるらしい。
電波防護指針については、疑問に思う事もあるので直接担当官の方に聞くことが出来ると言うのは非常に良い事だと思う。
私も行って質問をしたい所だが、少々遠い。。

いずれにせよ、総通側はアマチュア局への周知に力を入れている様に思うが、周知が十分に行われたと判断された時点から、実際の取り締まり(?)が進められる様に思う。(総通としては悪意は無いと思いますが。)

200Wを越す局の場合は免許申請の段階でチェックが入っているので問題は無いが、200W以下の固定局が摘発(言葉が悪いが、、)対象になるはず。変更申請や再免許申請では確実に防護指針のチェックシートの提出を求められるはずだし、場合によってはアンテナの設置図なども提出を求められる事になるだろうな。。

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2023年6月30日 (金)

第一電波のバラン BU55

現在使っている、24/50MHz Dual Band DP(自作です)にはスリーブコアを同軸に入れたコモンモードフィルタをバラン代わりにしていますが、ダイアモンドのBU55が軽くて良さげなので、入れてみようと購入しました。

実物を見ると、これでPEP500Wも持つのかな??と思う様な大きさ/重量です。まぁ、アンテナのVSWRが低ければバランに加わる負担も低いので持つのでしょう。

取り敢えず、BU55のS11を測定してみました。負荷(終端)は適当に47Ωの抵抗にしたのでそれだけでVSWRは1.06となりますが、細かな事は気にしない。

測定結果を見ると、悪く無いですね。むしろ思ったより良かったので少し驚きました。これだと、バランを入れてもアンテナのVSWRが大きく変わる事は無さそうです。

Bu55_swr 

このところ、お天気が良く無いので未だアンテナに取り付けていませんが、お天気が良い時にでも取り付けて見たいと思います。

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2023年6月20日 (火)

アマチュア無線局の電波防護指針への対応を考察(3)

このblogで電波防護指針の事に触れるのは3回目になります。前回、私が気にしている事などを、ネット上でもう少し影響力のある所に取り上げて貰う様に依頼をしたのですが、面倒な事になるかも知れないので、、と言う事で断られました。でも、アマチュア固定局にとっては結構切実な問題だと思うのですが。。(切実だから面倒な事とも言えますが)

本件についてはまだ実感されていない局長さんも多いかと思いますが恐らく、変更申請や再免許の時などに電磁波環境の確認書を提出する様にと言われると思います。 

確認書の作成については、総務省の以下のWEBサイトに書式や計算例などがあるので、それを元に作成されれば良いと思います。

https://www.tele.soumu.go.jp/j/others/amateur/confirmation/safety/

また、入門としては以下のWEBサイトを確認されると良いと思います。

https://www.fbnews.jp/202208/junkshop2/

なお、FBニュースの記事で説明されている「電界強度計算表」のエクセルシートは変わっているようですので、上の総務省のWEBサイトからダウンロードできるモノを使用する事になります。基本的な内容は同じだと思います。

さて、総務省(あるいはJARL)の資料に沿って、確認書を作成して、無事に全てのバンドで全てマルになれば良いのですが、狭小住宅のベランダやアパマンの局長さんは恐らく、バツが付くバンドがあると思います。

JARLに資料では、その様な場合はアンテナの位置を変えるかパワーを下げよと書かれていました。パワーを下げると言う事は、免許の指定事項(空中線電力)を変更せよという事になります。

さて、電波防護指針に資料を見ていると、ダイポールアンテナの場合の最小安全距離が掲載されています。

100Wの場合、1.9MHz0.5mと楽々クリアー出来そうですが、14MHzでは2.4m28MHz50MHzでは5.1mとなっています。

つまり、アンテナが最も自宅敷地の境界に近い部分と境界までの距離が5m以上必要となります。狭小住宅やアパマンにとって中々厳しい様に思います。

私は永年アパマンでしたが、基本的にアンテナの設置はベランダに限定されます。マンションの屋上にアンテナを揚げさせて貰える様な局は居られますが、希と言えるでしょう。

さて、ベランダですが、最上階であれば上方向にアンテナを突き出せるので、場合によっては戸建て住宅より条件が良い可能性がありますが、途中階の場合は上下階が最小距離になります。

私が以前に住んでいた集合住宅の場合、ベランダの幅が約7mですが、上下高さは約3mとなります。そうすると、最も上手く設置しても上下階との距離は1.5m程度になります。5.1mなんてとんでも無い距離で、100Wだと7MHz(1.2m)までとなります。10MHz1.7m以上距離が必要となりバツです。
なお、200Wの場合は最小安全距離は100Wの場合の1.4(√2)倍 になります。

アンテナと隣家との距離は給電点では無く、エレメントの最も隣家に近い部分との距離というのが難儀です。少しでも良く飛ぶようにとベランダ中にエレメントやカウンターポイズを張り巡らすと、隣家との距離が数十cmになっていたりします。

この様に考えると、アパマンは固定局で開局するなと暗に言われている様に思います。

当局はダイポールでは無く、アンテナチューナーとワイヤーだ、あるいはモービルホイップやスクリュードライバーだ、、と言われる局長さんの方がアパマンでは多いと思いますが、これについては次回にでも触れたいと思います。

さて、続きは今度時間の取れた時に書きたいと思います。

 

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2023年5月30日 (火)

アマチュア無線局の電波防護指針への対応を考察(2)

4月に書いた表題の件の続き。

本件はアマチュア無線の固定局を開局されている方全てにかかわる事なのだが、あまり騒がれていないように思う。
今までは実質的な対象が落成検査を受ける局だけだったのが200W以下でも固定局であれば全局関係する様になり、アパマンハムにとっては切実な問題だと思うのだが、、。

さて、あるOMの方から情報を頂いた。それはARRLのWEBサイトでも電界強度(正確にはRF Exposure)の計算プログラムを公開しているという事。

http://www.arrl.org/rf-exposure-calculator

この計算プログラムでは送信時間と受信時間を設定することになっている。この部分は総務省の電界強度を計算するエクセルシートには入っていない。つまり、総務省のエクセルシートは6分以上連続送信をすることを前提として計算する事になっている。

先にも書いたが送信のデューティは重要なパラメータであるはずなのに、何故か総務省のエクセルシートでは触れられていない。アマチュア局の場合、送信時間がオペレーターの裁量に委ねられているために、6分以上も連続送信をすると思われているのだろうか?

しかし、アマチュアの運用形態は常識的に見て、送受を交互に繰り返すので放送局の様に送信デューティが100%という事は無いはずである。(なお、レピーターは除く)

まぁ、ほとんど人が見ないblogでこのような事を書いていても影響力が無いであろうから、OMから頂いた情報などはもう少し影響力のある所へ投げ掛けてみるつもりである。

なお、先のOMからは、総務省の出している色々な資料の情報も頂いているので、少し時間を見て勉強をしたいと思う。また、私は昨年固定局を開局(それまでは何十年と移動局でした)した時に念のために安全距離を計算して見たのだが、安全距離が確保出来ない50MHzのダイポールを垂直にすると計算上でOKになったので、それもこんどblogに書き留めておきたいと思います。

 

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2023年4月21日 (金)

アマチュア無線局の電波防護指針への対応を考察

3月にアマチュア無線の制度改革ということで、電波法の一部が改正された。
多くは、アマチュ無線をする者(しようと考えている者)にとって良い内容の様だが、気になることもある。

私が気になるのは電波防護指針への対応をより厳格化(?)するというもの。

この部分の法律は1999年に施行されており今回改定された訳では無いのだが、今までは200W以上の無線局が落成検査などで調査や資料提供を要求されていただけなのが、今後は200W以下の固定局にも資料の提出を求められるようになるかも知れないと思われる。(そうで無ければ良いが)

どのタイミングで電波防護指針への対応をクリアーしている旨を示す資料提出を求められるのかはわからないが、少なくとも新たに固定局を開局する時は必須になるのではないだろうか??(ちゃんと情報収集をしていないので思い込みで書いているが、、)

この資料を作成するには、計算値を裏付けるためのアンテナの設置状況とアンテナ周りの詳細地図(距離を記載する必要がある)も要求されると思うので結構面倒だ。

そうすると、集合住宅などでベランダにアンテナを設置する場合、HFハイバンドではクリアーする事はほぼ無理な様に思う。

この電波防護指針の計算で重要なパラメーターはアンテナの設置状況とゲイン、送信パワーになる。ここで送信パワーはSSBとCWについては平均電力率が適用される。SSBの場合は0.16、CWは0.5で、100WであってもSSBの場合は16W、CWは50Wで計算することになる。

ただし、その他のモードは平均電力率が1とされている。近年の免許申請では電波形式は一括表記となるために、SSBとCWだけで免許申請するのは少々面倒。なにより、DX通信で主流となっているFT8は平均電力率が1となっている。

実際はFT8などは、15秒のタイムスロットで送信と受信が交互に行われることから、分単位で見ると平均的な送信デューティは50%未満となる。

電波防護指針では電界強度や電力束密度は6分間の平均を取ると書かれている様なので、FT8などは平均電力率を0.5と扱ってもよい様に思うが、この解釈は間違いだろうか。

6分間の平均ということであれば、無線機にはTOT(Time-Out Timer:送信時間制限)の機能が搭載されているモノもあるので、これを使うことによって平均の送信時間が50%を超えない様にすれば、電波防護指針の計算に於いて電波形式に限らず平均電力率を0.5として申請できるようになるのでは無いか。

例えば無線機が
・3分間の送信時間と受信時間の比を監視して、送信時間が50%を超えなければ、次の3分間も同じ様に監視を継続する。
・3分間の送信時間の比が50%を超えた場合、次の3分間で6分間の送信時間の比が50%になるように、送信時間制限を行う。
 例えば、3分間連続送信した場合、3分に達した所で強制的に受信に戻り、以後の3分間は送信ができないようにする。

6分間の平均という解釈が誤っていなければ、この様な機能を無線機に搭載して、ユーザーが解除できないようにしておけば平均電力率を0.5として申請できると思うのだが、、、。この程度であれば、メーカーもほとんどコストを掛けずに搭載可能だと思う。(ファームアップで対応できる)アナログな自作無線機であっても搭載は簡単だと思う。

なお、平均電力率が0.5になっても電界強度としては√0.5=0.71で3割減にしかならないが、、、。

 

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